FXのメリットその2

FXを副業としてとらえている人には大きなメリットになると思うのがやはり24時間取引です。

これは、会社で働きながら株投資などをした事のある方でしたら、どれほどありがたいか実感できるでしょう。もし夜の取引ができなければ、会社の上司に睨まれながら仕事中に為替のチェックをしてしまうことになるでしょう。

FXは24時間開いていますので、例えば夜10時に帰宅したとしても、そんな遅い時間でさえ、リアルタイムに好きな時間まで取引が可能です。

また、これは少し専門的なお話になりますが例えばベンチャー企業の株の売買などですと、流通している株の量が少ないですから、少しでも悪いニュースが出ると、売りが殺到して(しかも買い手がいないため)あなたが売り注文を出しても、決済されない事があります。

(流動性リスク)FXの場合は、世界中の投資家が参加者ですから、市場の規模も世界一です。どんなに状況が急に動いていようと、「注文を出しているのに通らない」という事は起こりません。安全という意味で考えると、これも大切な理由の一つですね。

もちろん、これは通貨と株式の取引を比較しているので具体的な比較をしていいものではないかも知れませんが、十分にメリットとして認識していいものでしょう。

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FXの基本 FXと外貨預金

株、投資信託、不動産…いろいろな投資がある中、今、注目を集め取引量が増えているのがFX(外国為替証拠金取引)です。

FXというのは、1998年に外為法が改正された事で生まれた取引です。

それまで銀行にのみ許されていた外国為替の取引が、広く一般にも開放されたのです。「為替」「外貨」と聞くと、すぐに「外貨預金」のことが頭に浮かぶという方もおられるかも知れませんが外貨預金とFX(外国為替証拠金取引)は、似ているようでここまで違うのです。

外貨預金の場合はたとえば100万円を×▽銀行の口座に預けますと、100万円分のドルを買う事が出来ます。つまり、日本にいながらドルの口座を持ち、値動きの変動を待つのですね。そうして、1ドル110円だったものが、無事、1ドル111円になりましたら、そこでドルを売ります。こうして差額の1ドル分(1%程度)の利益が生まれるという仕組みです。

一方でFXの場合はまずB証券に5万円を預けます。すると、その5万円は担保として別に保管され、あなたには○○証券から「100万円の取引を行う権利」が与えられるのです。そうして、100万円の範囲内で、円とドルの売買を行う事が出来ます。つまり、外貨預金の貯蓄性は無いのですが投資法として非常に気軽に始められるシステムなのです。

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先行きが見えない円相場で利益を上げる方法

こんにちは

FX投資をしている人にとって、今の円相場はとても不安定で利益を
上げにくい相場展開になっています。

でもそんな円相場の未来の先の形となりえる可能性が非常に高い
相場が過去に、しかもそう 遠くない過去に出ていたようです。

この過去の円相場を見ることで、今後の円相場の展開で、とても重要な事が
分かるそうです。

私の尊敬するFX投資家の松下誠さんが発行しているメルマガで
紹介されていた記事を紹介します。

円相場で投資をしている人は必ず読んでおいて下さい。

====松下誠 9/13 メルマガより======

●2005年の暴落とサブプライムショック●

by 松下誠

8月中ごろに起きたサブプライムショックによる円相場の大暴落移行、
相場の動きが不安定になってきています。

 

今後の動きがまったく分からないという方のために、
少し過去の事を振り返って、ある種の傾向についてお話します。

過去を振り返ると2005年12月にも今と同じような、
大きな暴落が起きていました。

その暴落の後の相場展開はどうだったかというと、しばらくの間、
今と同じように浮遊した相場展開が続いていました。

もちろんその頃も私は、相場にいましたので、鮮明に覚えて
いますが、2005年12月に暴落が起きるまでは、円に対するすべての
通貨が現在(2007年3月からのアップトレンド)の円相場と同様に
アップトレンド(上昇相場))を形成していました。

ところが、その暴落をきっかけに、各通貨によって、動きに
変化が出てきました。

米ドル、ニュージーランドドルは、大きく崩れて下落。
ヨーロッパ通貨は浮遊した後、徐々にアップトレンドを形成。

簡単に言うとこんな感じでした。

今、どの通貨が下落して、どの通貨が浮遊するかにはあえて
触れませんが、相場から判断した1つのシナリオを立てる事が
できます。

それはアップトレンド(上昇相場)になるとしたら、ゆっくりと
浮遊しながら時間をかけて少しずつ上げていくという形になりやすく、

ダウントレンド(下落相場)するときは、かなりのスピードで大きく
下落していく可能性が高いという事です。

アップになるときとダウンになるときで大きな違いがおきます。

なぜ、そんな事が言えるのか?

何を想定してそう判断しているのか?

何を根拠にそんなシナリオを書いているのか?
という事について、説明しますが、

以前、メルマガでも取り上げましたが、今回のサブプライム
ショックによって、日本の個人投資家全体で、3000億円もの
損失があったそうです。

(実際のところ、3000億以上なのか、以下なのか本当のところは
分かりませんが、かなりの金額である事には間違いないです)

それだけの損害があったとして、今回の急激な暴落に対応できずに、
今(2007年9月13日現在)もなお、高値で“買い”注文を入れた“含み損”
を抱えたまま相場に残っている人はどれくらいいるでしょうか?

もちろん推測の域を出ないのですが、“かなりの人”が損失を
抱えたまま相場に残っています。

その多額の“含み損”を抱えた人たちは毎日、どんな心境でしょうか?

多額の損失を抱えているときは、人の頭の中に浮かぶ考えは
どういうものでしょうか?

“損を少しでも取り戻したい”

ただそれだけです。

今が多額の含み損を抱えた状態で、今から損失を取り戻して、
さらに、利益まで取らないと気がすまないと思える人は、心
がかなり強靭な人だけです。

普通、人は大きく損失を出しているときなどは、弱気になって、
損さえ取り戻せば、万々歳。それでいいと考えます。

そういった人の感情が、相場にどう現れるかと言うと、
値段が戻ってきたら(値位置を戻してきたら)、売られ、戻って
きたら売られます。

だからアップになるには、時間がかかります。
2006年も前半は少し時間をかけて、相場が回復して
います。

逆に、下落するときは、どうなるでしょう?

多額の含み損を抱えている人達にしたら、ますます損失が
大きくなっていきます。

毎日、毎日損失が膨らみ、気が気でない状態になります。

限界を超えたら、とうとう売り(決済)ます。

【買い】注文を高値で入れて、含み損を抱えていた人が、
決済の【売り】注文を入れていけば、どうなるでしょうか?

相場は下落します。

1人が限界になって売り、相場が下落すると、また別の人が限界に
なって売ってまた下がって、限界になった人の売りの連鎖が起きます。

それが日本全国で起こると、当然、下落は加速します。

そういった売りの連鎖が2005年~2006年に
米ドルとニュージランドで起きています。
<a href="http://www.123profit.jp/images/NZD9_13.gif" target="_blank">http://www.123profit.jp/images/NZD9_13.gif</a>

そして、ヨーロッパ通貨などは、浮遊した後に、アップトレンド
を形成しています。
<a href="http://www.123profit.jp/images/GBP9_13.gif" target="_blank">http://www.123profit.jp/images/GBP9_13.gif</a>

今、円相場はどちらとも言えない浮遊相場の段階です。
2005年の暴落の後の展開を理解する事が、今後の相場の動きに
対応していく1つのシナリオになります。

もちろんそのシナリオ以外の動きがあった時にも、対応できる
ように、今、私達がやることは、日々の相場の動きに合わせて
行動を決めていくだけですが、集団心理が形成する1つの中期的
なシナリオになります。

今の相場に参加している人はどういう人達か
というのはその時、その時で変わりますが、今まさに
含み損を抱えたままの人が多いことは間違いの無い事
です。

動き出してから、どう行動するのかを悩んでいては
遅いことが多いです。

そのため、考えられるシナリオを先に想定しておきます。

相場は常に、同じ動きではありません。
時に早く、時にゆっくりです。

今からの相場の動きは、今年の3月からの単純なアップトレンド
ではないので、かなり対応が難しくなってきます。

松下誠のDVDを見て、相場に対応して利益を上げていきましょう。

<a href="http://www.123profit.jp/index.php?jvcd=1050" target="_blank">http://www.123profit.jp/index.php?jvcd=1050</a>

PS
今日のメルマガの意味がまったく分からなかったという
人は、大きな損を出す前に、投資の基本から応用までが分かる
投資教室DVD12本セットで投資を体系的にしっかりと
学んで下さい。

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======メルマガ終わり========

理論のしっかりとした、とても参考になるシナリオです。

この状況において、どんな可能性があるのか?

何を注意しておけばいいのか?

具体的に見えてきます。

もっともっとたくさん松下誠さんから投資のノウハウを知りたい人は
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